けっこう前。
もう何年も前の事。
とある業者様の元に司会に行った時の話。
イケメン担当者様がス〜‥とやってきて
『お疲れ様』と
そのあと
『‥昨日より明るくなったね』って。
ん〜
確かに口紅の色変えたけど、でもそんなに明るい色味じゃないし
服も黒のスーツでパリっとしてるだけだし
明るく‥? はて‥。
『そうですか?』って
ちょっと照れくさくなってしまって
でもそのイケメン担当さん
『え?気付かない?
』と
んも〜
自分が明るいとかそんなん、気付く訳ないし〜
そんなに言われたら顔見らんないっつーの
って、ちょっと下向いて‥
『気付きませんでした』ってお返事
したっけ‥
『昨日暗かったから、
会場の前の部分の照明
変えたんだよ
っえ?気付かない?
明るいの』
‥ち〜〜〜〜ん
イケメン担当さんよ〜
主語を言ってくれ、主語を〜
一人で勝手に‥顔が赤かったじゃないかぁぁ〜
そんな事があって。
人の言葉。
ニホンゴ。
難しいなと学習して。
そして昨日。
王子の会社にいて
色々お仕事手伝ってて、お客様がきて
お客様『こんにちは』
アタシ『こんにちはお世話になります』
お客様『あら〜‥キレイになったわね』と。
アタシの目ェ見て『キレイになったわね』っと。
一瞬。
止まってしまった
ん〜???
キレイになったぁ〜?
あたし?
昨日パックしたっちゃしたけど
いや。アタシじゃない
このお客様、知らない知らない
って事は‥ アタシじゃない
こんなシチュエーション‥前にもあったな〜‥
ん???
そうだ王子の会社の一部分
夏に改装工事をして新しくなったんだ
改装工事のトコだ
ホントにちょっとの間だったけど
頭フル回転させて
前に恥かいたん、思い出した
お客様はその改装工事をしたの、知らなかったらしく
そんな会話になったワケで
だから今回は
『そうなんですよ〜新しくなったんです〜
』
って、お話ができた
ギリギリセーフ
これ
気付かなかったら‥
『いや〜またまた〜
ご冗談ばっかり〜ん
』
『何もでませんよ〜』ナンテ
うわついた返し方してた、アタシ
ちゃんと学習してた。
どっちも自分を褒められたワケじゃないけど(爆)
でも
一人で思い出し笑いしてしまいましたわ
にょほほ